Nottingham Forest 1年目 前半戦
8.11 [L1]開幕戦 v Brighton (H)
その後は何事も無くついにLeague Oneの開幕戦です。
メンバーはSmith;Chambers,Lockwood,Wilson,Beckin;Davies,Commons,Clingan,Perch;Ljungberg,Marlet
サブにはRoberts,Morgan,Hellstrom,McGugan,Dahlberg
a t:開幕戦だぞ!弾みをつけるため何としても勝たないといけない。わかってるな!!
選手:はい!!
a t:よし。PSMではあのParmaやColchesterに善戦したんだ。お前たちなら大丈夫だ。行って来い!!
Beckin:自分たちを信じてやるぞ!!ミスしても俺がカバーしてやるから恐れずいけよ!!
選手:行くぞ!
試合はForestペースで始まった。CommonsのクロスからDaviesがあわせるがキーパに防がれた。
そのCKからBeckinがヘッドを試みるも枠外。
18分までBrightonはシュートすら撃てていなかったがさらなる悪夢に襲われた。
DFから中盤に繋いで、Ljungbergのパスのこぼれ玉をMarletが拾い、強烈なミドルシュートをゴールに突き刺した。
Goal!1-0.
25分にBrightonはロングボールから繋いでようやく初シュートを撃つもSmithの好セーブに阻まれた。
28分にSmithからのボールを相手GKがエリア外で処理をしようとするも手間取っている間にLjungbergに掻っ攫われてGoalを許した。これで2-0.楽勝ムードに。
31分にはPerchがボールを奪い、カウンター。MarletがLjungbergに出したパスが乱れ、相手に渡ってしまったが、Marletが自らパスカットしそのまま持ち込み、またしても見事なカーブをかけたミドルシュートがネットを揺らした。3-0.
さらに38分に間接FKをPerch、Lockwood、Marletと繋いで、Marletがゴール前のLjungbergにスルーパスを通し、Ljungbergが強烈なシュートを放って4点目ー。一体何点入るのか。LjungbergはFWで起用してこそ持ち味を生かせる選手だと再認識。
42分にSmithのミスですぐさまゴールを奪い返され前半は終了。
a t:ワクワクしている。その調子で!
後半も攻めるが決定打を打てず、逆にロングボールからWilsonが裏を取られて失点。
最終結果は4-2となった。
a t:みんな良くやった。2失点は少し残念ではあったが、ホームでの開幕戦は勝つことに意義がある。本当に良くやってくれたな。
8.14 提携
Chesterfieldと提携を発表。
期限付き移籍をできる、地元のパートナーシップとして契約。
8.15 [CC#1] v Wrexham (H)
CC一回戦の相手はPSMでも対戦した。Wrexhamとなりました。
少しだけメンバーを入れ替えて試合に臨んだが、それが的中し、MorganとLjungbergの2ゴールで3-0で勝利一回戦突破。
Agogo
かねてから移籍の噂があったAgogoがSouthendに移籍。移籍金は200kポンドだった。
8.18 [L1#2] v Port Vale (H)
2分足らずで両チーム1本ずつシュートを撃って始まったこの試合、先制したのはPort Valeだった。
12分にMarc RicherdsのシュートがMorganにあたりコースが変わってゴール。予想していなかった展開である。
しかしその2分後にFKをLjungbergが直接決めて同点。
38分にChambersがゴール前に入れた単調なロングボールにLjungbergが合わせて逆転。
63分にLjungbergのFKから繋いでCommonsが強烈なミドルを突き刺し追加点。
最後の仕上げにBeckinがCKからヘッドでゴール。
結果は4-1であった。
試合後にCC二回戦の抽選があり、ホームでMiddlesbroughと当たった。いきなりPremierのクラブかと嘆いたが現在絶不調の様子
付け込む隙はあるかもしれない。
8.20 Bennett
SouthamptonがBennettの調査をしてきたので200kポンドと返答。
8.25 [L1#3] v Walsall (A)
この日はベストメンバーを揃えて試合に臨んだ。今季初のアウェー戦。
試合はやはりForestの優勢に展開されたがなかなかゴールが決まらない。
その状況を打開したのはLjungberg。42分にFKを直接決めて先制。既に無くてはならない存在になった。
70分にはDaviesのパスを受け角度の無いところからシュートを決めた。
そして最後に88分にDaviesが巧くDFラインの裏に抜け出してゴール。
危なげなく3-0で勝利を収めた。
Ljungbergは4試合連続の2得点と、素晴らしい活躍。気がかりなのはMarletでプレーは素晴らしいのだが、肝心のシュートが枠に飛ばない。どうしたものか。
同日、SouthamptonがBennettについてのこちら側の要求を拒否した。
8.28 [CC#2] v Middlesbrough (H)
対戦相手について調べてみたが、なんとここまで全敗している。これはつけ込めるチャンスがあるぞ!
かなりチャンスは作られたがSmithを中心に粘りの守備を見せた。
Afonso Alvesが正面にばかりシュートを撃ってくれたから助かったとも言えるが…
全体の守備意識も高くGood Gameだったと思う。
確かにマークがきつかったのもあるが、気負いすぎたのかLjungbergはいつもよりミスが多かった。
しかし、カウンターからDahlbergが強烈なシュートを突き刺し、Middlesbroughを降した。
Dahlbergだけでなく私にとっても嬉しい初ゴールとなった。
8.31 最終日に
Sheff WedからBennettに200kポンドでオファーがあり、移籍が成立した。
8月の結果
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | MoM | 得点者 | |
| 8.11 | Brighton(H) | 4-2 | L1 | Steve Marlet | Ljungberg(2),Marlet(2) |
| 8.15 | Wrexham(H) | 3-0 | CC | Kalle Ljungberg | Morgan,Ljungberg(2) |
| 8.18 | Port Vale(H) | 4-1 | L1 | Kalle Ljungberg | Ljungberg(2),Commons,Beckin |
| 8.25 | Walsall(A) | 3-0 | L1 | Kalle Ljungberg | Ljungberg(2),Davies |
| 8.28 | Middlesbrough(H) | 1-0 | CC | Paul Smith | Dahlberg |
9.1 [L1#4] v Bournemouth (A) 他
8月の各賞受賞者
ForestからLjungbergがL1月間最優秀選手に選ばれ、私が月間最優秀監督に選ばれた。
CC三回戦抽選
またしてもPremierのBirminghamとの対戦が決まった。今度はアウェイなので厳しい対戦になるだろう。
v Bournemouth
L1で初めて苦戦したい試合。よくボールを回されフリーでシュートを撃たれることが多かったが、Smithの活躍で無失点で前半を凌げた。
後半にJason Pearceという選手が信じられないミスでMarletにボールを献上してくれて、この試合唯一のゴールが決まった。
9.2 代表召集
トップチームの選手ではClingan、Davies、Hellstrom(U-19)が各代表に選出された。
それに伴って、9.8のCrewe戦が9.12に延期になった。
9.7 Johnstone’s Paint Torophy抽選
10.9にSouthendとの対戦が決まった。
9.8 北アイルランド
ラトビア戦にてClinganが活躍したとの一報が届いた。
クラブでも引き続き活躍してくれ。
9.12 [L1#5] v Crewe(H)
結局A代表組みの2人は間に合わず、少しメンバーを入れ替えて試合に臨んだ。
Clinganの位置に期待のCohen、Daviesの位置にLjungberg。2トップにはMarletとDahlberg。
先制点はロングボールを受けたLjungbergが巧みなトラップでエリア内に侵入し豪快に決めた。
後半も数多くのチャンスを作り、Tysonが相手のミスを逃さずゴール。内容的には圧勝だった。
Clinganは北アイルランド代表としてアイスランド戦の2-0勝利に貢献したらしい。
9.15 [L1#6] v Tranmere (A)
前半はForestが押し気味に試合を進めたが先制したのはTranmereだった。
31分にCalvin ZolaがCKをヘッドであわせて先制。それ以前からTranmereは際どいシュートを放っていた。
流れが一気に変わったのは60分で、Marletが既に1度警告を受けていたKeyに引っ掛けられてPK獲得。そしてKeyは退場となってしまった。そのPKをLockwoodが落ち着いて決めて同点。
そして73分に左サイドのHellstromのパスを受けたCohenが1トラップでDFをかわしドリブルでエリア内に侵入し、左足を振りぬき逆転ゴールとなる強烈なシュートを突き刺した。結局そのまま試合は終了し6連勝でがっちり首位キープ。
この試合で苦戦した原因はやはり枠内シュートの少なさ。帰ってシュート練習だ。
9.21 [L1#7] v Leeds (H)
ライバルとの注目の1戦です。相手のリーズは先週とうとう黒星を喫してしまい全勝対決とはいかなかったが厳しい相手には間違いない。どう乗り切れるかも今後の鍵になりそう。
先制点は25分にLjungbergが壁に当てながらも直接決めてまず1点目。
前半はその後、Leedsに主導権を握られるがことごとくPaul Smithの正面を突いて難を逃れた。
53分に遠目のFKをパスで繋いでエリア外でボールを受けたLjungbergがコントロールされた素晴らしいミドルシュートを決めて2点目。すぐさまゴールを返されて俄然どちらに転ぶかわからない試合に。
93分にLjungbergが駄目押しの3点目を決めて勝負あり。粘り強く守り、FWの差が勝負を決した。
9.24 ビッグネームの加入
Robert Prosineckiが加入。
来季にはGianfranco Zolaもコーチに迎え入れたい。
9.26 [CC#3] v Birmingham (A)
二回戦に続きプレミアのクラブと激突するカーリングカップ。
Birminghamも調子が良い訳ではないがMiddlesbroughよりは状態が良い上にアウェイ。
これは今季一番の難しい試合だ。
Paul Smithの視察のためにPlymouthのSturrock監督が視察しに来ていたこの試合は開始早々からBirminghamがチャンスを作り続けていたが、先制したのは予想外にもForestであった。前半6分にロングボールが相手DFの処理ミスでDahlbergに渡り、独走。最後は落ち着いてGKもかわしてゴール。カップ戦に強くプレミアのクラブ相手に2ゴール目のDahlberg!
Birminghamは開始9分でCameron JeromeをOlivier Kapoに交代。Jerome…来季うちに来ないか?
30分にはDFから楔のパスを受けたLjungbergがDFを簡単に抜き去って、強烈なシュートをニアポストに当てながら決めた。素晴らしすぎるぞNottingham Forest!!
36分にLockwoodのクリアミスから失点するものの最後まで攻め、そして守り抜いて勝利を掴んだ。
9.29 [L1#8] v Northampton (A)
35分にLjungbergがCKを頭であわし先制。
52分に追いつかれるが、62分にCKからPerchが頭で合わせて決勝点。
CC四回戦の抽選があり、相手はチャンピオンシップのSheff Utdに決定。
またもや格上との対戦で苦難が続く。まあ理事会が設定したノルマはクリアしているので気楽にはいけるのだが。
9月の結果
10.1 最優秀監督賞
私が2ヶ月連続で受賞。
Ljungbergは好調を維持しているが2ヶ月連続受賞はならず。
10.2 [L1#9] v Cheltenham (A)
38分にLjungbergのFKで先制。縦に落ちるボールを蹴っているようにも見えるがどうも壁に当たって入っているようだ。
53分には中盤で繋いだボールがCommonsに渡り、グラウンダーのスルーパスがMarletに通り綺麗にゴール。
仕上げはLjungbergに代わって入ったDahlbergは一度はDFに防がれるものの落ち着いてゴールに流し込んだ。
10.6 [L1#10] v Gillingham (H)
スウェーデンコンビが先発2トップとなった。
先制点は13分にDahlbergがPerchからボールを受け、右側から左足でカーブをかけてゴールを決めた。
24分にはDahlbergの強引な突破からオウンゴールがうまれて2-0で勝利。
これでリーグ戦10連勝。カップ戦も合わせると12連勝となった。
10.9 [JPT #1] v Southend (A)
League 1以下のクラブが参加する大会の1回戦です。
メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。
先制点はCKから。Morganがファーサイドから折り返したボールをClinganが合わせ、相手のBlackに当たってゴール。
その後も流れるようなパス回しから何度かチャンスを作ったが前半はそのまま0-1で終了。
57分にForestの左サイドを崩されて同点に。Clinganがよく戻ったが、失点を防ぐことは出来なかった。McCormackのゴール。
直後の62分にLockwoodのFKからDahlbergが合わせて追加点。Lockwoodはミスを帳消しにした。
78分にはCohenがこぼれ玉を押し込んで決勝点。ロスタイムにRevellに決められたが2-3で勝利
10.17 [L1 #11] v Swansea (A)
28分にGKが弾いたボールをSouthendに詰められて先制された。
42分にLjungbergが鋭いシュートで同点ゴール。このレベルでは少しでもスペースを与えると易々と得点してくれる頼りになる存在だ!
45分にDahlbergが負傷…
後半に入り、68分にCKのこぼれ玉をHellstromがねじ込んで逆転。Forestでの初得点だった。
88分に波状攻撃をしかけられたがなんとかCKに逃れたもののそのCKから同点ゴールを決められてしまった。
2-2の引き分けで終了。スタッツを見てみるとこちらの枠内シュートは2本しかなかった…
そして、この試合で連勝がストップしてしまった。
Dahlbergの怪我は1ヶ月から2ヶ月ほどかかるようだ。
10.20 [L1 #12] v Southend (H)
42分にMarletがDFのマークを一瞬の動きで外して、強烈なシュートを突き刺して先制。
70分に相手DFのミスを逃さずTysonが独走して冷静に追加点。
2-0完勝。
10.27 [L1 #13] v Huddersfierd
序盤から押されていたが、19分にMarletのゴールで先制。
しかし、25分に完全にDFラインを崩されて同点ゴールを決められた。
後半に入りForestが押せ押せになり、Ljungbergが惜しいFKを放ったりCKからヘディングシュートをするシーンなどがあったが決めきれなかった。
またしてもロスタイムにDFが崩壊して決勝点を決められた。最後の粘りというのは今後の課題だ。
今季初黒星だが、首位はキープ。
10.29 FAカップ1回戦抽選
11.10にホームでMerthyr tydfilというクラブと対戦することが決定。
10.31 [CC #4] v Sheff Utd
Championshipの格上クラブと対戦。
10分にLjugbergがGKと1vs1を迎えるも正面にシュートをして止められてしまった。
その後もチャンスは続いたが、ミスでチャンスから一転ピンチにという場面が2度ほどあり、ついに15分にBeattieに先制ゴールを決められた。
だが、Forestのメンバーに気落ちした雰囲気は無い。先制されてからもチャンスを作り続け、波状攻撃を繰り出すもゴールは決められなかったが、それで得たCKからChambersが同点ゴールを決めた。
前半にもう一度Ljungbergにチャンスが訪れたが再び正面に…
後半に入っても攻め続け、70分に相手のミスから交代出場のTysonが逆転のゴールを突き刺した。
さらに77分には角度の無いところからLjungbergが決めて勝負あり。
3-1で我らForestの勝利に終わった。
