Nottingham Forest 1年目 プレシーズン
| 監督名 | additional time |
| 初期就任クラブ | Nottingham Forest(England League One) |
| バージョン,データベース | 8.0.2,8.0.2デフォルトデータベース |
| 選択したリーグ | USA(1部) England(3部)* France(2部)* Germany(2部)* Italy(2部)* Netherlands(1部)* Portugal(1部) Russia(1部) Scottland(1部)* Spain(2部)* Argentine(1部) Brazil(1部) *はプレイ可能なリーグ |
チームデータ
設立:1865年
ライバルクラブ:Leeds,Derby
評価額:8.25mポンド(12mポンド借入)
スタジアム:The City Ground(30602人収容)
施設:優れたトレーニング施設,立派なユース施設+ユースアカデミー
メディア予測:1位
平均年齢:23歳
過去の優勝経験:PL1回、FA2回、CC4回、CL2回
理事会の要求:3ヵ年計画でChampionship中位、今季のリーグ優勝、FAカップ2回戦進出、CC3回戦進出
補強資金:150kポンド
7.7 監督就任
就任記者会見
| 記者 | additional timeさん、Nottingham Forestの監督就任おめでとうございます。 |
| a t | どうもありがとうございます。 |
| 記者 | 今の心境をどうぞ |
| a t | 70年代後半にBrian Clough監督の下、 輝かしい栄光に包まれたクラブの監督に就任できてとても光栄に思います。 自分もその栄光にたどり着けるように頑張りたいと思います。 |
| 記者 | さて、今季のForestですが、クラブに関わる人のみならず、 私たちメディアも優勝の最右翼と考えております。 その点について監督はどのようにお考えですか? |
| a t | 皆さんの期待を背負っているわけですから、確かにプレッシャーはかかります。 しかし、プレッシャーのかかる仕事なんてやりがいも無いですので、今は非常にワクワクしています。 質の高い選手も揃っていますし、皆さんのご期待に添える順位で終われると思います。 早くグラウンドに行きたいですね。 |
| 記者 | 凄い自信ですね。監督の注目している選手は誰でしょう? |
| a t | まだ実際に選手を見た回数が少ないのですが、コーチに貰ったレポートを見る限りでは、 特にセンターバックのKelvin WilsonとChris Cohenに注目しています。 Kevinはまだ荒削りですが面白い選手のようです。 まあこれからトレーニング場にいって選手を見てきます。 恐らく8.31までになんらかな動きはあると思いますよ。 |
| 記者 | そうですか。では今季どのクラブがライバルになると思いますか? |
| a t | 全てのクラブが手強いライバルですが、Milwallが怖いね。 幸い、と言っては失礼だが、Leedsが-10ポイントからスタートだから幾分楽ではあると思う。 |
| 記者 | ありがとうございました。監督とForestの幸運を祈ります。 |
| a t | ありがとう。ファンの皆さんに喜んでもらえるように頑張ります。 |
トレーニング場にて
やあ諸君。今日からこのNottm Forestで指揮をとることになったadditional timeだ。
今季のリーグ戦で優勝し、チャンピオンシップへ昇格を勝ち取るためにもコンディションに気をつけて頑張ってくれ!
信頼関係が一番重要だと思っている。私も君たちの向上心についてはに最大限協力するので、君たちもそれに応えることで僕に協力して欲しい。
以上、今季は昇格ではなく、リーグ優勝を狙ってやっていくので頑張ろうではないか!!
現有戦力のチェック
コーチのレポートと自分の目で選手を見て現有戦力を分析。
GKのPaul SmithはLeague Oneではトップレベルのキーパーで、D CとD Lの質はかなり高いものがある。しかし、D Rが本職のトップレベルの選手がいないのでここが補強ポイント。
中盤も役者揃いだがサブが欲しいところ。
FWに関しては他のポジションと比べて明らかに落ちる。AgogoとHoltを放出してでも新規戦力を獲得が必要。
市場に顔を出す
補強ポイントは右サイドバックとFW。
以前から目をつけていたスウェーデンのSundsvall所属のU-21のRB、Lustigにオファー。同じU-21チームのSC、Dahlbergに40kポンドでオファー。更にU-21のLBのHellstromもオファー提示。更に更にMCのViktor Elmにもオファー。契約切れのKalle Ljungbergそして無所属選手のSteve Malretにもオファー。保険としてSCのJohan Oremoにも150kポンドでオファーの準備。6kポンドでSpartak MoscowのRubinsにもオファー
その他可能性は薄いがHasebeやMizunoやOguro、WiganのCotterillにもオファー。誰が来てくれるか…
7.9 補強第一弾
万能型のフォワードである22歳のKalle Ljungbergを自由移籍で獲得。
この選手はFCが本職ですが中盤の攻撃的なポジションはどこでもこなせるのでかなり期待の選手です。
この選手の獲得にファンも大喜びで、Ljungberg自身もこのチームでのプレーでファンの支持を勝ち取りたいと力強く語ってくれた。
PlymouthからGKのPaul Smithについて問い合わせ。1.5mポンド以上の移籍金で承諾すると返答。
7.11 二人目の補強
Mikael Lustigを自由移籍で獲得。合流は2008.1.1
能力は高そうなので即レギュラーとしての活躍を期待しています。
7.12 大物獲得
Fulham史上最高額の移籍金で移籍し、代表経験もそこそこあるベテランFWのSteve Marletを獲得。
2年契約で週給4700ポンドは現在のクラブトップの給料。
さらに昇格したら25%の給料アップなので活躍してもらわないと困る。とりあえずプレミア昇格まで面倒見て欲しい。
7.14 Newcastleが…
8.0.2パッチにて補強資金が大量にアップしたNewcastleがCelticにNakamuraに9.25mポンドでオファーを出してた!!
7.16 [PSM] v Wrexham (A)
今季初のプレシーズンマッチ(PSM)のWrexham戦。内容は割愛。
MarletとHoltの得点で勝利。Holtは思ったよりは使えそうだ。
7.17 中村
NakamuraへのオファーはCelticが拒否!
密かに狙っていたMarco DelvecchioがLavennaに移籍。左ウィングとしてバリバリ使えたのだが残念。
7.18 問い合わせ
Paul Smith
PlymouthのほかにBristolからも問い合わせがきていたSmithですが、1.5mポンドは払えないということで移籍の話はなくなりました。20歳のRobertsがなかなかいい能力(パンチング能力が高くてキャッチング能力が低いのは気がかりだが)とはいえ、1.5mでも放出したら大損害だ…
Grant Holt
Hartlepool、Bradford、Wycombeからお問い合わせ。200kポンドを要求。
Holtはなかなか活躍してくれそうだが、League Oneレベルの選手だと判断したため放出する意向です。
7.19 スウェーデン人3人目の獲得
Jonathan HellstromをGefleから9kポンドで獲得。
D LとM Lでプレイ可能でコーチレポートでは左サイドではCris Commonsを凌ぎチームトップ。
能力値を見てもテクニック系が高く、Premierでも使えそうな人材。まだ18歳!
7.21 調査と4人目
調査
ガーナ代表のJunior Agogoに対してCrewe、Dunfermline、Yeovil、Hamiltonから問い合わせが。こちらもHoltと同額の200kポンドを要求。
さらにHoltに対してMilton Keynes Donsから問い合わせが着ました。
4人目のスウェーデン人
Mikael Dahlbergが契約に同意。Djurgardenから90kポンドで獲得。
期待の大型FW。これにてHoltとAgogoの放出はほぼ確実に。
7.22 Crystal Palaceが
Paul Smithに対して950kポンドでオファー。もちろん即拒否。
Ben WatsonかTom Soaresとの交換+1mポンドなら考えなくも無いが…
7.26 今季2戦目
[PSM] v Stockport (A)
内容は割愛。ユース出身のPerchが2得点、LockwoodがPKで得点、Commonsの得点で4-0で勝利。
この試合でデビューのDahlbergは前半に怪我をして全治2週間と診断された。移籍早々この怪我は痛い。
Holt続報
Milton Keynes Donsが正式オファー。
200kポンド+次回移籍20%で契約がまとまりそう。
7.27 5人目
スウェーデン人を強奪しすぎですが、移籍金が少ないのでしょうがないんです…と自分に言い聞かせて…
Viktor Elmを自由移籍で獲得。合流は07.12.21
スウェーデン人の自由移籍はこれで3人目。
7.28 キャプテン
Carlisleが我がクラブのキャプテンのIan Beckinに100kポンドでオファー。
一度は放出を考えたが、若いチームの貴重なベテランであると共にキャプテンなので放出を拒否。
7.29 [PSM] v Parma (H)
League OneのクラブとSerie Aのクラブが対戦。相手は始動したばかりとはいえ、絶好の力試しの場である。
胸を借りるつもりで勝負を挑もうと思う。
結果は1-1だったが、Nottm Forestはシュートを24本撃ち、Parmaはたったの4本しか撃てなかった。
課題は枠内シュート数である。決めたのはAgogoで実に9本のシュートを放ち4本が枠内に飛んだ。相手のゴールはLucarelliだったのでまあしょうがないかなという感じ。
7.30 さらばHolt
Holt
というわけで、HoltがMK Donsに移籍。
ForestはHoltの前所属クラブであるRochdaleに移籍金の25%を支払った。
Bennett
同日、D Lの控え、Bennettに対してSouthamptonから調査が入ったので条件面で交渉。
D LはベテランのLockwoodと新入りのHellstromがいるためBennettの出番は少なくなる見込みで放出対象選手。
そこそこのオファーが来れば放出します。
Agogo
さらに、Agogoに対してTranmereからオファー。200kポンドなので承諾。
8.1 [PSM] v Colchester (A)
プレシーズンマッチ最後はChampionshipのColchester戦。
この試合に勝って弾みをつけたい。
結果はMarletのゴールで1-0勝利。
プレシーズンマッチは5勝1分で終えた。
8.10 プレシーズン終了
プレシーズンマッチの結果
| 日付 | 対戦相手 | 結果 | MoM | 得点者 |
| 7.16 | Wrexham(A) | 2-0 | Grant Holt | Marlet,Holt |
| 7.19 | Civil Service(A) | 5-0 | Grant Holt | Holt(2),Marlet,Clingan,Ljungberg |
| 7.22 | Athlon Town(A) | 2-1 | Grant Holt | Holt(2) |
| 7.26 | StockPort(A) | 4-0 | James Perch | Perch(2),Lockwood,Commons |
| 7.29 | Parma(H) | 1-1 | Junior Agogo | Agogo |
| 8.1 | Colchester | 1-0 | Steve Marlet | Marlet |
結果的に大活躍していた選手を放出してしまったことになります。
しかし、獲得した選手もポテンシャルを見せてくれました。
このプレシーズンマッチを経て今季序盤のレギュラーを選定。
| GK | Paul Smith | 27 | Premierでのプレイ経験もある守護神 |
| DR | Luke Chambres | 21 | 本職はDCなので多少不安はあるが… |
| DL | Matt Lockwood | 30 | 貴重なベテラン。クロス精度が高く、PKキッカーでもある |
| DC | Kelvin Wilson | 21 | 能力は高いがまだまだ荒削り。若さが出てしまうこともある |
| DC | Ian Beckin(C) | 32 | チームのキャプテン。若い選手に落ち着きを与える |
| MR | Arron Davies | 23 | ウェールズ代表のドリブラー。スピードは随一 |
| ML | kris Commons | 23 | クロス精度が高いクロッサー。力強いFKも蹴る |
| MC | Sammy Clingan | 23 | パス能力の高い選手。北アイルランド代表 |
| MC | James Parch | 21 | チームの数少ない守備的MF |
| FC | Kalle Ljungberg | 22 | テクニックが高く、FKの精度もいい。FWの移籍と怪我でレギュラーに |
| FC | Steve Marlet | 34 | ベテランストライカー。重要な試合での活躍に期待 |
| S1 | Dale Roberts | 20 | 控えのGK |
| S2 | Wes Morgan | 23 | レギュラークラスのDC |
| S3 | Jonathan Hellstrom | 19 | 期待の左サイドの選手。DLとMLで既にレギュラークラスの実力 |
| S4 | Chris Cohen | 20 | 怪我で出遅れたが全快したらClinganのポジションを脅かす存在 |
| S5 | Mikael Dahlberg | 22 | 大型FW。但し、空中戦に絶対の強さがあるわけではなく鈍足である |
| S6 | Luwis McGugan | 18 | 期待のMC |
| S7 | Gareth McCreary | 20 | MRとFWの控え。ひらめきとテクニックがそこそこ |
| S8 | Nathan Tyson | 25 | 期待のFW。怪我で出遅れているがエース候補 |
| S9 | Emile Sinclair | 19 | スピードのあるFW |
以上がForestのトップチームメンバーです。
人数が少ないのがちょっと不安ですが、複数のポジションをこなせる選手が多数いるのでそんなに心配はしておりません。
冬に2人加入しますし、なんとか上位につけていい選手がローンで来てくれるような環境を作ります。
弱かったFWを補強していいチームが出来た。注目はKalle Ljungbergです。プレシーズンマッチでは主に中盤で使いましたが、冷静なシュートを放っていました。本職のFWでの爆発を期待しています。
