Feyenoord 2年目 後半戦

1月

1.18 解雇

冬の移籍は今のところ不調。戦力外選手を放出できていなくて少し苦しい。
そんなときにBetisがIrureta監督を解任。後任候補に自分の名前があるらしい。そろそろ3大リーグ(特にスペイン)で監督をしたいと思っていたのでちょうどいいタイミング。Betisは来季Matsui獲得も決まっているし。
ただ、僕はSevillaの監督をしたいんですよ…悩みどころだがとりあえず興味が無いとの返答をしておきます

1.19 Dempsey獲得

Salzburg移籍に同意していたが、EU外選手枠の関係で破談になったところをフリーで横取り。
飽和状態なのに何故獲った…

1.21 Srna獲得

サイドバックが安定しないのでSrnaを460万ポンドで獲得。
ちょっと高かったかな…カップタイドでCLには出場できません。
とりあえずは右サイドバックとして起用していきます。

1.23 ローン

Bendtner獲得

ローンでBendtnerを獲得。大型FWのオプションが一つ増えた。

Brandao獲得

昨季も獲得した大型FW。てか後半戦は1トップで戦おうかと思っていたのにFW獲りすぎね。

1.29 Pletikosa獲得

Pletikosaをローンで獲得。オランダ人選手がかなり少なくなってる…

FM2006でジェラードクラス(ゲーム上ではネクスト・ガスコイン)になったMark Nobleのレンタル移籍を狙ったがCelticに移籍してしまった。

1.31 最終日に波乱が

欲しかった選手を獲得

Ustariが欲しかったが高すぎるので今季は断念。来季も指揮を取るなら目玉候補。
で、飽和状態の中盤に更に1人加入。AZからSchaarsを獲得。来季は試合の登録メンバー18人中10人はオランダ人で構成したい。その布石。

それはあり得ない

現実では起こり得ないことが発生。
Wenger監督がArsenalをわざわざ辞めてまでBetisの監督に就任。
それはあり得ない…

2月

2.2 ED#22 vs Heracles (A)

戦術を微調整し、獲得したSchaarsとDempseyを先発起用。
前半はかなり押されていた。しかし、6分、12分とアルゼンチン人2トップがゴールを決めて先行。ただ、支配率は35%ほどで苦しい時間帯ではあった。
その後Cavenaghiが1点追加したけどそれでも中盤でボールが取れない。
後半にLuchoを休ませてSchaarsを降る出場させた。やはり守備的な役割より攻撃的な役割のほうがあっているらしく、デビュー戦でレート9を獲得。

2.6 GC#3 vs Zvolle (A)

急造DFで情けない出だし。開始3分に完全にDFが混乱して失点。
その後は終始FeyenoordペースでSchaarsがまたしても活躍。
Adu,Dempseyもいい動きをしていたので嬉しい悩み。
3-1で勝利。
試合終了後に抽選が行われ準決勝はRodaとホームで対戦。
決勝は昨季と同じくPSVになりそうだ。

2.9 ED#23 vs VVV (A)

ドン引きの相手に攻めるもなかなかゴール奪えず。
シュート15本でCavenaghiとDelgadoのゴールで2点を奪い勝利。

2.17 ED#24 vs Vitesse (H)

代表戦を挟んで行われたVitesse戦ですが、PKで先制されたがLuchoのゴールで追いつき引き分け。

2.20 CL#7 vs Hannover (A)

CLノックアウトラウンド1回戦でここと当たってラッキーだった。
開始3分にカウンターからDelgadoが中央をドリブルで切り裂いて先制。
14分にもカウンターを防いですぐさまカウンター。右サイドに入ったEduのフィードをCavenaghiが走りこんであわせて追加点。完全にリアクションサッカーのチームと化しています。この時点で相手のシュート数3本でうちは2本。試合率はほぼイーブン、パス成功率は75%対65%でした。
直後の16分には真ん中をぶち抜かれて失点したがまたも右サイドからカウンターをぶちかまし、DelgadoのクロスをCavanaghiが頭であわして1-3に。
そして30分にはEduのパスが一旦はカットされるが、再び拾ってDelgadoにスルーパス。それをニアサイドに落ち着いて決めて4点目!!
34分にはCavenaghiがPKを沈めて1-5!ハットトリック!前半だけで勝負は決した…かに思えた。

ところが、後半の終盤に連続して3失点くらい終わってみれば4-5の打ち合いの接戦になりました。
それでもアウェイで大量点を奪って勝ったことは評価したい。ホームでは1点差以内の負けでもほぼ勝ち抜けは決定という有利な状況。気を引き締めて戦いたい。

2.24 ED#25 vs PSV (H)

3ポイント差の首位決戦。この試合の結果次第で順位が入れ替わることもあった。
が、伝説の試合となる。

DFからのロングボールをCavenaghiが落として、Delgadoが拾い、そのままドリブルで突進しゴール。効率よく且幸先よく先制点を決めた。
17分にはDFからのロングボールで裏に抜け出したDelgadoが技ありのループシュート。綺麗に決まって2-0です!
26分にはCKからNiemeyerが合わせ、それがオウンゴールを誘い3点目。
4点目は中盤でボールを奪ったCastelenがそのままドリブルで持ち込み、ニアサイドを抜いてゴール。PSVがボコボコニされている…

Feyenoordのゴールラッシュは一旦終了。前半を終えて4-0、シュート数も17対1と圧倒。
後半開始直後の47分にはLuciusのロングボールからDelgadoが抜け出しまたもやゴール。ハットトリック。
仕上げは中盤でボールを奪い、D'Alessandro、Holmとつなぎドリブル開始。PA内でフリーだったDelgadoにパスを出し追加点。PSV戦で6ゴールを奪って快勝!Delgadoは自身最多の1試合4得点記録樹立、また、この活躍で今季の得点王争いで2歩ほどぬきんでた存在になった。

2.27 ED#26 vs Sparta (A)

前半2分に奪ったCastelenのゴールで勝利。
追いつかれそうな嫌な展開でヒヤヒヤしたけど2試合連続のクリーンシートで快勝。

3月

3月の試合結果
03.02 ED#27 Groningen(H) 3-1
03.05 CL#8 Hannover(H) 3-1
03.09 ED#28 NAC(A) 3-2
03.17 GC#4 Roda(H) 2-0
03.20 ED#29 Ajax(A)
3-2

03.23 ED#30 Excelsior(H) 1-1
03.30 ED#31 Willem(A)  1-1

1ヶ月丸まるはしょらせていただきました。
全て左側がFeyenoordのスコアです。
Ajax戦は2点先行されながら大逆転勝利を収めた熱い試合でした!
カップ戦の決勝は2年連続PSVと。昨季は調整ミスで敗れたが、今季はそうはいかない!
Castelenがボスマン移籍でSevillaに移籍することも決まりました。
そして、Palermoの監督にSchaafがBremenの監督を辞任し就任、Romaの監督にRijkaardがBarcelonaの監督を辞任して就任と現実ではあり得ないような出来事が起こった。
自分はRomaの監督候補として名前が挙がったので好意的な返信をしたが打診は来なかった。

4月

4.2 CL#9 vs Milan(A)

緊急事態発生!同日ブラジルvsアルゼンチンのWカップ予選が行われ、Lucho、D'Alessandro、Delgadoが代表召集。さらに日本代表で中村俊輔も取られる緊急事態に…
だが、逆にMilanもブラジル代表をとられていて大黒柱のKakaを初め3人欠場でした。

試合はあっさりFeyenoordが先制。GKのフィードからCavenaghiが頭で落とし、抜け出したDahlbergがキッチリ決めて先制。最近低調だったDahlbergが幸先よくゴールを決めました。
その後も欠場のLuchoに変わって入ったAdu、D'Alessandroに代わって入ったVukcevicとつなぎクロスをDahlbergが決めて2点目!代役が大活躍しています。
後半にはCavenaghiのFKからAduが合わせ、バーに当たった跳ね返りをDahlbergが詰めてハットトリック!凄い!!
さらにTiendalliのクロスにまたもあわせて4点目!終了間際に1点返されたもののアウェイで1-4の勝利は大きい!
ただ、最後の1失点が次の試合にどう転ぶかが気がかり…

4.5 ED#32 vs Roda(H)

アルゼンチントリオが復帰し、Delgado、Cavenaghi、D'Alessandroの3人で4ゴールを決めて勝利!
この結果Feyenoordのリーグ2連覇が決定!ホームのファンの前で優勝を決められたが、キャパシティ5万人に対して3万7千人しか入らず…

4.9 CL#10 vs Millan (H)

ミランをホームに迎えての1戦。
前半5分に連携ミスから失点。かなり苦しい状況に…なるかと思えば案外押し気味の試合を展開。
こう着状態のまま後半に突入し、69分。OnyewuがPA内で相手を倒しPK献上。しかも退場。
これをKakaが決めて0-2に。あと1失点してもまだ大丈夫だったが、そのままスコアは動かず2試合合計4-3で準決勝進出。

4.10 Benitez

Barcelonaの監督がLiverpoolのRafael Benitezに決定。
更なる玉突き人事もあるかも。

その日の午後にCLの組合せが決定。FeyenoordはそのBarcelonaとの対戦が決定した。

4.11 ED#33 vs Twente (H)

順延分。
CavenaghiとDelgadoのゴールで2-1で勝利。
この試合でレート8を獲得したD'Alaessandroがシーズン最高レート選手獲得が濃厚。
怪我がなければもっと素晴らしい戦績を残していただろう。

4.13 ED#34 vs RKC (A)

最終戦は過密日程で選手が疲弊していたので控え選手中心で挑んだ。
内容はボロボロだったけど2-0で勝利。Delgadoがまた決めて29得点で得点王獲得。

4.16 まだまだ続く

Liverpoolの監督にAtleticoを辞めたAguirreが就任。
LiverpoolはCLでReal Madridと対戦。

4.19 さらに…

BayernのMagathがAtleticoの監督に就任。
当然だが、全く相手にされないなぁ…イングランド人監督ですが…
今季3冠達成したら評価上がるかな。

4.21 きた!(笑)

ついに!Bayernがアプローチをあけてきた!
3年契約で給料は週給13250ポンド。年俸下がってますな。関係ないけど。
移籍資金がわからんが給料総額は96万ポンドらしい。これはFeyenoordの倍以上の規模。
しかもBayernは現在首位タイ(4チームが同ポイント)。
前向きに考えよう。

4.23 CL#11 vs Barcelona (H)

悔やまれる采配ミス。この一言に尽きる。
FWで先発したRonaldinhoを警戒しすぎてマンマークを付けたら守備崩壊…
10分までに2失点してしまった。
マンマークを外すと内容も好転したが、フォーメーションが悪いのかなかなか機能しない。なんとか1点返して後半に望みを繋いだ。
後半からフォーメーションを4-2-2-2から4-1-2-1-2に変えて開始。それが奏功して押せ押せムードになったがそれまで。ホームで痛い星を落としてしまった。

4.30 CL#12 vs Barcelona (A)

前回の教訓を生かして今回は開始から4-1-2-1-2のフォーメーションで試合開始。
前半から惜しいチャンスは何度も作ったがFreyが立ちはだかった。
ボールを奪ったら今までと比べて見違えるほどスムーズなボール回しを展開。ただ、トップ下のD'Alessandroがボールに絡む機会が少ない。途中、変則3トップなどにフォーメーションを変えたが1点取るのがやっとでアウェイゴールの差で敗退。ただ、この試合はCamp
Nouで完璧な試合を展開。
来季はBayernの監督になろうかと心が揺れていたが、監督を続けて次こそはCL優勝に挑みたいという気持ちに変わった!
それだけ完璧な試合展開、悔やまれる采配だった…

このバルサ戦で2ゴール決めたのがDelgado。彼には準々決勝で対戦したMilanが興味を示している。恐らく今季終了後に移籍することになるだろうと思う。後釜にプレミアから降格したFulhamのJohnを獲得し、オランダ人を増やしていきたいと思う。

5月

5.4 GC#5 vs PSV

決勝です。
勝ちました2-1.

てか最近FMが何かおかしい。
プレーオフで勝利したPSVが敗退扱いになってて、この試合ホームの試合だったのにアウェー扱いになってたし。
監督人事も納得いかんなぁ。

5.15 各賞発表

得点王:Cesar Delgado
最優秀選手:Cesar Delgado
最優秀監督:additional time

5.17 Bundesliga

Bayernから監督就任の打診がきた直後から3連敗。結局5位でシーズン終了。
返事を後回しにしていたが、CLに出れないBayernなんて魅力無しなので断らせていただきたく思います…
まだわかりませんが…

5.23 CL各賞発表

CL得点王はDahlbergが受賞しました。
Milan戦の4得点含む10得点。
ただ、ベストイレブンには入らず。
ベストイレブンにはNiemeyer,Lucho,Cavenaghiが選ばれ、Vukcevicがサブメンバーに選ばれた。

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