Feyenoord 2年目 プレシーズン

7月

1st シーズン開幕

7月1日からadditional time監督も始動!

まずはオフ期間(今もまだオフだけど…)に移籍した選手を表にしてみます。

IN



Andrey Karyaka AM LC Free
Daniel Fredherm Holm AM LC,F C 1.4m
Junichi Inamoto M C Free
Mads Laudrup M C 80k
Oliver Dechacht D LC 300k
Oguch Onyewu D C Free
Peter Niemeyer D C Free
Shunsuke Nakamura AM RLC Free
Toevarno Pinas AM L,ST Free

OUT



Pascar Bosschaart D/WBL DM Free
Danko Lazovic ST 1m
Tomas Sivok DM 7.5m
Omer Ozcelik D RC,WB R DM Free

日本人選手2人が契約更新していなかったのでボスマン移籍で獲得。

特にDFを獲得し戦力の底上げを図る。

Sivokは売りたくなかったが、725万ポンドでの売却条項があったので放出。

代わりはオランダ人で探したい…けどチーム内にDMでプレーできる選手が多くいることに気付いた。

現在CarvalhoにBayernから1500万ポンドでのオファーが届いている。

断っても選手の士気に影響しそうなので承諾。

代わりとしてAimar,D’Alessandro,Lucho Gonzalez,Jose Sosaのアルゼンチン人にオファー。AimarとLuchoについてはクラブ間で話がまとまり個人交渉に。しかし、要求額が高すぎるの(払える範囲)でとりあえず少し下げて交渉開始。

それ以外にもアメリカのFreddy Adu、モンテネグロのVukcevicもターゲットにしている。

出来ればCarvalhoと同じく左サイドとトップ下が出来る選手が好ましい。Nakamuraはそれよりも低い位置に適正があるので少し使いづらい。

3rd うーむ…

EspanyolがVlaarを調査。

あまり売りたくないがDFは飽和気味。

500万ポンドの12回払いで放出すると返答。

4th 高額移籍成立

Daniel CarvalhoがBayernに1500万ポンドで移籍決定!

キープレイヤーの放出は心苦しいものがあった。

するとこのチームでキャプテンも務めたHurtadoが怒りをあらわに…

数週間後に代わりの人材を獲得すると約束し、納得してもらった。

その数時間に、Lucho Gonzalezが移籍に合意。

移籍金は950万ポンドでクラブ最高記録!給料は週給35000ポンドでこちらもトップ。最低譲渡金は1350万ポンドに設定。

すると…Hurtadoは代役の獲得に満足してくれた(笑)

7th 正式オファー

Vlaarへの正式オファーがきた。

それと同時にVukcevicが移籍に同意→延期

Aduのクラブ間合意→ほぼ決定

売り込まれたDelibasicについてクラブ間合意

D’Alessandroを獲得する予定なのでVukcevicとAduはキャンセルするかも。

もしくは獲得してFeeder Teamに放出か…

10th ワンダーボーイ獲得決定

de GuzmanをReal Madridに放出し、PortoのAndersonはローマに奪われてしまったのでアメリカのワンダーボーイFreddy Aduを350万ポンドで獲得。

11th ふざけんな!

VlaarがEspanyol移籍に同意。

しかし~Espanyolに移籍金を支払う余裕が無く、キャンセル。

Castelenにも興味を示しているけど獲れないだろう。

14th 中盤獲得しすぎ!

VukcevicとD’Alassendroを立て続けに獲得決定!

360万ポンドと800万ポンドで獲得。

アルゼンチンのGK、Ustariが700万ポンドほどで獲得できるらしいので、これから売り手に回り財政状況がマイナスにならないようにしてから獲得に動きたい。(補強資金は1100万ポンド+Sivok売却金(750万ポンド)+Carvalho売却金(1500万ポンド)もあったのでまだ残っている)

放出候補はAerts,Bahia,Hurtado,Vlaar,Saidi,Gyan,Baijs,Castelen,Fernandes,Charisteas。

もしも全員放出したら、昨季と別チームになるだろう…

21th DF放出

DeportivoからAndre Bahiaにオファー。

そして成立。250万ポンドで放出。

ユース出身のDrenteにZaragozaから550万+40%のオファー。

しかし、ユース出身選手が4人以内とCLに出れないので条件を再提示したものの放出には消極的。

24th オフ期間終了、トレーニング開始初日

プレシーズンマッチ

急遽17日にマッチメイクした試合。

昨季カップ戦で戦ったZvolleとの対戦。

代表組抜き(コパ・アメリカとアジア予選が開催中で7人不在)のメンバーで前半は特に新加入+若手で構成。

Vukcevicと若手のTiendalliがゴールを決めて2-0で折り返した。

後半は放出候補+主力で構成。Eduの2ゴールで4-0勝利。

獲得

試合後にRivaldoを1年契約で獲得。

BaijsがSerie Aに上がったMantovaに150万ポンド+40%で移籍。

さらにD’Alessandro,Vukcevic,Aduとポジションが被るKaryakaの放出を決定。5月の末に無所属だったところを見つけて獲得したが、既に使いようがない選手に…

27th 生え抜き放出

Feyenoord出身のDF、Dunny BuijsをセリエAに昇格したMantovaに放出。

移籍金は100万ポンド。

28th プレシーズンマッチ第2戦

2日連続プレシーズンマッチです。

この日は主力組みがエヴァートンと。

全体的におされたけどCavenaghiとCharisteasのゴールで2-1で勝利。

29th 第3戦

この日は若手の練習マッチ。

スタメンはほぼリザーブチームの選手だったからかミス連発、パスが繋がらない。

守備が特にスカスカで3失点…こちらはPinasとDahlbergが得点を決めたが及ばず敗戦。

8月

1st 第4戦

格下と思われるLegiaと対戦。

変則日程にペースを惑わされたのか良いところなし。

収穫は終了間際にDahlbergが同点ゴールをあげたこと。今季は期待している。

ローン

ドイツのHerthaからCairoを獲得。この選手はFeyenoord出身です。

Casterenの後釜に…(まだ放出していない)

3rd 第5戦

プレシーズンマッチの目玉のDortmund戦。

メンバーも揃えての対戦。

前半は押し気味に進めていたが、30分にTingaに決められ先行される。

その後は良いところ無しでAertsのミスで2失点を重ね完敗。

5th Johan Cruijff Schaal

D’AlessandroとCesar Delgado不在で行われたプレシーズンの初公式戦。

先発はTimmer;Greene,Vlaar,Onyewu,Ribeiro;Hofs,Lucho,Lucius,Vukcevic;Edu,Cavenaghi

前半から押せ押せの展開でした。20秒でファーストシュート。それは枠外だったが、そのシュートを撃ったEduが13分にゴールを決めて先制。

23分にHofsが負傷。で、Nakamuraが交代出場。

27分にTardelliにあっさり決められ同点にされるが、29分には先ほど交代出場したNakamuraのフィードをCavenaghiが落ち着いて決めて2点目。

前半終了間際にRibeiroのクロスをNakamuraが合わせたがバーに。その跳ね返りをEduがつめるがキーパーのナイスセーブに阻まれこぼれたところをCavenaghiがつめて3-1。

後半は交代出場のCairoを潰され、1点返された。ロスタイムにPKを得たがCavenaghiがミス!結局内容で圧倒し、3-2で勝利。

プレシーズンマッチの出来が嘘のような試合でした。

怪我

Hofsが1ヶ月の負傷。Cairoが2~3ヶ月の負傷。

Hofsの代役はNakamuraで。

ちょっとはしょる

プレシーズンマッチ

その後も8日にLeeds、11日にExcelcior、15日にModenaと対戦。

結果は1分2敗でボロボロ。今季がとても心配…

移籍

7日にCaristeasがAEKに270万ポンドで移籍。昨季の値段より90万ポンド高くなった。

11日にはユースのClint van Steeという選手をRKCに放出。そのほかユースの選手にLyonなどから問い合わせがあったが全て拒否。

15日にはSaidiがMetzに60万ポンドで移籍。

18日はGyanがMessinaに75万ポンドで移籍。そして自由移籍だったDMのHlinkaという選手を獲得。

19th 2シーズン目のリーグが開幕

開幕戦の相手は昇格チームのDen Bosch。

怪我で少し欠場していたエースのDelgadoを強行出場。

D’Alessandroが左サイドをえぐって折り返したボールをLuchoが豪快に決めて先制。44分にはカウンターからCavenaghi→Delgadoと繋いで2点目。

しかし、後半開始直後にFKを直接決められてしまい2-1に。圧勝して欲しいところなのにもどかしい…

66分にコーナーキックからVlaarが決めて3点目!昨季はコーナーキックからの得点なんてほとんど無かったので嬉しい。

その後もボールはキープするも細かいところでミスが出るなど攻めきれず…相手のカウンターにも晒されるがさすがに実力差があり、失点することは無かった。

キープ率は54%、シュート数は15本で相手に11本も撃たれたが3-1で勝利。

期待の新加入選手の活躍で勝利!

23th CL組合せ

Feyenoordは本線から出場なのでボーナス300万ポンド受領。

第3シードに入った。

第1シードの組み分けが終わり、その時点ではLyonが一番楽かなと思えた。

そして、第2シードの抽選でLyonのC組にSportingが入った!

もうここしかないだろ!と思っていたら見事にFeyenoordはC組に入り狂気。

第4シードではAston Villaが入って、完全にゆるゆるグループになった。

26th 2戦続けてホームか

ED#3 vs NEC

メンバーは開幕戦と同じ。

いきなりピンチを迎えたがなんとか切り抜けた。

相手のゴールキックをVlaarが跳ね返しDelgadoに繋がった。ドリブル突破からシュートまで持ち込むがDFに阻まれた。そのこぼれ玉をLuchoが豪快に決めて先制。2試合連続のゴール!

両チームともシュートを撃てども撃てども枠に飛ばずこう着状態に。

後半15分で先発2トップに見切りをつけてHolmとEduを投入。そのHolmのポストプレーからD’Alessandroがボールを受け、左サイドをドリブル突破。エリア内で倒され獲得したPKを自分で蹴ってゴール。2-0でそのまま終了。低調な試合だった。

Luchoは2試合2ゴール、D’Alessandroは2試合で1ゴール2アシストと満足な活躍。次はAZ戦なのでその試合でも活躍を期待したい。

獲得秒読み

VicenzaのDM、Simone Padoinが330万ポンドでクラブ間合意。

選手へは要求より少し低めの給料を提示した。

代表召集

代表、U21代表合わせて8人召集。

アルゼンチンは9月1日と5日に試合があって、Delgado,D’Alessandro,Luchoを召集。ということは4日のLyon戦の出場は不可能に…

放出間近?

SportingからVlaarに対して500万ポンドでオファー。承諾。

28th 移籍

SampdoriaからRibeiroに400万ポンドでオファー。承諾。

LyonとSquillaciについて交渉。290万ポンドで合意。

PSGとDeportivoからGreeneについて問い合わせ600万ポンドと返答。

Padoinが移籍に合意。これから移籍が決まる選手は全て最終日に延期。最終決定を行う。

29th 慌しい

移籍

MonacoがRolando Zarateを獲得。

一足先にMauro Zarateも獲得していたので兄弟2トップも可能になった!

DeportivoがGreeneにオファー。承諾。代役を探すが、一応下部組織出身者で乗り切ろうと思う。

Vlaarが移籍に合意。AZ戦を控えているので延期。

ED#3 vs AZ

3選手がこの試合でお別れ濃厚…最後の試合は勝利で締めくくりたいもの。

しかし、
前半から攻められっぱなしで苦しい展開。

15分にJennerのゴールで先制され、その後も攻められチャンスを作れず…

ところが予想外の形で同点ゴールが生まれた!ロスタイムにロングボールをAZ陣内に蹴りこみ、CavenaghiのプレッシャーにさらされたJaliensが劣悪なバックパスを送り、それが直接ゴールに入ってしまった!

Feyenoordには何ともラッキーな1点。

後半5分にはLuchoからCavenaghiに出たパスをカットし損ねてDelgadoに渡り、落ち着いてゴール。終盤には交代出場のEduが落としたボールをDahlbergが拾い追加点。結局おされていたものの3-1で勝利!

30th DFのキープレイヤー獲得

LyonからSquillaciを290万ポンドで獲得。

条件面で隔たりがあったが、最低譲渡金を設定することで飲んでくれた。

31日に最終の1週間に決まった全員の入退団を発表するので延期。

31th 移籍の仕上げ

獲得

Vicenzaからイタリアの若手DM、Simone Padoinを330万ポンドで獲得。

LyonからD CのSebastien Squillaciを290万ポンドで獲得。

放出

Deportivoへ650万ポンドでSerginho Greeneを放出。

SportingにRon Vlaarを500万ポンドで放出。

SampdoriaにJorge Ribeiroを400万ポンドで放出。

ローン放出

HeraclesへAndeas Granqvistを貸し出し。

不満

Jorge Ribeiroを放出したことにOnyewuが不満。

しかし、Squillaciを獲得したことで沈静化。

だが、Squillaci獲得によりOnyewuとNiemeyerがポジション争いが厳しすぎると不満をあらわにした。

Jorge Ribeiroは好きな人の欄にadditional timeと書かれていたのであまり放出はしたくなかったが、若手を使う必要性とDeschachtを獲得していたので放出に踏み切った。さよなら、Ribeiro…

8月の成績

[JCS] PSV 3-1

[ED] Den Bosch(H) 3-1

[ED] NEC(H) 2-0

[ED] AZ(A) 3-1

JCS優勝、ED首位

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