Feyenoord 1年目 前半戦
メディアによる優勝予想
1位はPSVとAjaxで7-4。
Feyenoordは3位で8-1、4位のAZは10-1、以下Heereveen、Groningenと続く。
ちなみにオッズの読み方は…
(左側の数字+右側の数字)÷右側の数字
ということは、PSVとAjaxは2.75倍、Feyenoordは9倍の倍率となります。
FW獲得
Shakhtarから更に選手をローンで獲得。
FWのBrandaoは長身で運動量もあり、前線で基点になれる選手。
オファーを出したときは戦力外扱いだったが、移籍が決まったときにはリーグ戦に出場していて2得点決めていた(1試合)。
開幕戦の相手からのコンタクト
開幕戦の対戦相手AZからPaldoについてのオファーが届く。
現在Feyenoordでは戦力外状態で移籍リストに載せていた。
評価額240万ポンドのところに60万ポンド+180万ポンドの24回払い+次回移籍金の20%受け取りのオファー。二つ返事で承諾!
ED 開幕戦 vs AZ(H)
開幕戦から強敵との戦い。
先発メンバーは…Timmer:Greene,Vlaar,Hurtado,Leonard:Casteren,Hofs,Lusius,Daniel
Carvalho:Delgado,van Hooijdonkという攻勢。補強選手は外国人ばかりだったが思いのほか先発メンバーにオランダ(ベルギー)人が多い。
442を用い、さらにフォーメーションと戦術を微調整して挑んだ。
add:「開幕戦は絶対勝利しなければならない。サポーターに勝利をささげろ!!」
それが奏功したのか開始2分にベテランvan HooijdonkがCKのこぼれ玉からの繋ぎから最後はCasterenの折り返しに合わせて先制ゴール!
その後も勢いに乗ったFeyenoordがCarvalhoを中心に攻め立てる。
25分にはCarvalho、Luciusと繋いだボールがDelgadoに渡り、DFを一人かわして落ち着いてゴール。
直後のAZの攻撃時にSchaarsがHofsを蹴飛ばし退場。完全にFeyenoord優勢の試合になる。
さらに押し込んだFeyenoordがカウンターからDelgadoの追加点で3-0とし、試合終了。
試合前には予想だにしなかった結果に監督も選手も大満足。
Delgadoの獲得は大成功となるんじゃないかと予想させる試合。とにかくセンセーショナルな活躍でレート10を与えられMoM。
Carvalhoのセットプレーも威力抜群で頼もしい限り。
他の会場ではAjaxがHeerenveenに負けるというちょっとした波乱もあり開幕戦を終えて2位となった。
Paldo放出
Paldoも移籍に同意し晴れて成立。
AZでの活躍を祈る。
UEFA CUP 1回戦抽選会
我がFeyenoordはシード!
ということは強いクラブに当たる確率は限りなく低い。
そして運命の抽選…
対戦相手はノルウェーのMoldeに決定!
早速スカウトを送り込んでレポートを貰わないと。
ED vs Sparta(A)
エールディヴィジ第2節Sparta戦。
開幕戦からの変更点は1点のみ。LeonardのポジションにJorge Ribeiroを起用した。
戦術、フォーメーションは前節と全く一緒。
add:「開幕戦はライバルに完勝したんだ!ここで負けてたら元も子もないぞ!絶対に勝つんだ!」
監督の檄に送り出されたFeyenoordはキックオフから主導権を握った。
16分にCarvalhoのFKを頭で合わせたDelgadoが2試合連続ゴール!
Carvalhoはボールを置いてすぐ蹴るので相手DFは対応しにくいようだ。
その後はFeyenoordがやや優勢に試合を進めるが得点はなく前半終了。
add:「いいぞいいぞぉ!いい試合だ。ワクワクする展開だなぁ。この調子でおしきれ!」
後半開始後もやや優勢だったもののGreeneの右サイドを攻め立てられ何度かピンチを招いたがTimmerがグッドセーブ連発で事なきを得た。
62分には3選手を同時交代したが試合は動かない。
徐々に劣勢になってきたFeyenoordだが、Hurtadoが高い位置で相手のパスをカット、そのボールをDelgadoへ送り、一人かわしてGKとの1vs1を落ち着いて決めて2-0。勝負あり。
2試合連続2ゴールのDelgadoはもはやFeyenoordのヒーローです。
ドリブルが巧みな上に速いので相手DFからしたら相当厄介な選手でしょう。
400万ポンドで獲ったが絶対にそれ以上の価値のある補強でした。
ED vs Twente(H)
Twente戦。
この日は左サイドバックにDrentheを起用、CBはVlaarに代わってAndre Bahiaを起用。
それ以外はいつもと同じ。
add:「8月を首位で終わるぞ!絶対に勝つんだ!!」
3戦目で研究されてきているのか段々ボールが回らない、シュートが撃てないといった苦戦を強いるようになる。この試合はうまく攻撃を組み立てられないのでフラットな中盤の両サイドを少し前にあげてみた。
ほどなくして左サイドのCarvalhoからボールを受けたLuciusがミドルシュートを放ち、これが入って先制。その後は拮抗していたが前半終了間際にvan
Hooijdonkが落としたボールをDelgadoが拾ってゴール!今季5点目!
補強選手のDelgadoとCarvalhoがセンセーショナルな活躍を見せています。
add:「いいぞ!楽しい試合が出来ているぞ!」
後半はTwenteペース。
ボールを繋がれて左からのクロスに合わせられて今季リーグ戦初失点。
その後選手交代で攻勢に出ようとするがうまく攻められず。
結局そのまま試合は終了。なんとか2-1で逃げ切った。
チームとしては守備時にDFがずるずると下がりすぎるのが問題。この部分を修正しないとこれからも勝ちを重ねていくのは辛いだろう。
8月のリーグ成績
3戦3勝
3-0 AZ(H)
2-0 Sparta(A)
2-1 Twente(H)
Delgadoが3戦で5ゴールで得点ランクトップ!かと思いきやGrooningenのNevlandが6得点でトップ。
DelgadoとCarvalhoがレート8.33で2位タイ。1位はNevland!
首位はGrooningenで3勝13得点6失点、2位はFeyenoordで7得点1失点。
ライバルのPSV、Spartaはそれぞれ1敗ずつ喫している。
そしてなんとAjaxは8月3戦全敗という考えられない成績で終えていた…
移籍市場
今夏の最高獲得額選手はArsenalに移籍したFranck Ribery!
8月31日の駆け込み移籍で1800万ポンドもの大金が動いた。
1000万ポンドを超えた移籍金はBarzari,Puelta,GremioのLucasというDM。
ChelseaはBarzari,Lucas,Toni,Leonという若手スペイン人,Zaccardoを獲得して4000万ポンドも使っていました。
我がフェイエノールトは最高額550万ポンドで合計1250万ポンド分の補強。
International Round-up
チェコのSivokとギリシャのCharisteasが出場。
チェコは4-1で勝利、Charisteasは1アシストの成績もあったがモルドバに引き分け。
International Round-up
チェコのSivokとベルギーのHuysegemsが出場。
チェコは2-0で勝利、Huysegemsは1ゴール決めた模様。
Sivokは怪我明けで召集されたときに1試合45分の制限をつけたが、その制限を外し忘れていた模様…
で、そのSivokは試合後に椎間板ヘルニアで離脱…
ED vs Roda(A)
戦術を少しいじってみた。
チーム戦術のパスをショートに少しスライドさせ展開の幅は広く、テンポは遅くした。
これが誤算だったか前半はとにかくボールが回らずFWまでボールが届かなかった。
CarvalhoのFKも冴えがなくレートは6。
後半はDelagadoが3度ほどチャンスを得たが決められず今季初の引き分けで終わってしまった。
が、首位のGrooningenが負けたために首位浮上!
UEFA Cup vs Molde
メンバーを入れ替えての試合。Andre Bahiaを入れたDFは割りと安定していたが、HuysegemsとCharisteasの2トップは無力だった。
2試合連続の0-0で次のアヤックス戦に不安が残る。
ED vs Ajax(H)
ここ2戦連続してスコアレスドローが続いた嫌な流れのまま迎えたクラシケール、アヤックス戦 。
数日前に相手監督へ向けてメディアを通じて「大勝する自信がある」とコメントしたが選手はどう反応してくれるか。どちらかと言うとAjaxの選手がメラメラとやる気になっているので焦った…
メンバーはいつものメンバーに戻し、左サイドバックをJorge Ribeiroに。毎試合のように選手を変えていることから分かるように固定できていない。しかし、この試合での活躍で当分はJorge
Ribeiroを起用しようと思う。あと、Castelenは外しde Guzmanをスタメンに。
add:「お前たち!クラシケールだぞ!ファンの前で恥をかきたくないだろ?勝利をファンに捧げるぞ!!」
前半からFeyenoordがやや優勢に試合を進めていった。
最初のチャンスは9分。相手のパスミスを奪ったHofsが右サイドでフリーだったde
Guzmanにパス。そこからドリブルでペナルティエリアまで持っていき、自分でシュート!ニアサイドを狙ったボールは見事ゴールネットを揺らした。
先制直後にはAjaxがチャンスを迎えた。しかし、Huntelaarが外してしまう。そのゴールキックをRibeiro、Carvalho、Luciusと繋いで、LuciusのロングパスをDFの裏で受けたDelgadoが落ち着いて流し込み2-0になった。
Feyenoordは毎試合ボールをキープしていてもシュートが撃てない。この試合も20分過ぎまではボールはキープするもシュートが撃てずゴールが決まった2本しか撃っていなかった。21分にまたもDelgadoがチャンスを迎えるがキーパーの正面に。そこから怒涛の攻撃を見せたFeyenoordは7分間の間に4本のシュートを浴びせたが、Hofsのシュートがバーに当たるなど運もなくスコアは動かず。
37分にAjaxが右サイドからクロスをあげてチャンスを迎えたがGreeneがHuntelaarに競り勝ちクリア。微妙な判定でAjaxのDFのHeitingaが激怒するが主審は腕を振って訴えを退けました(実際に下のコメント欄に表示された。こんなイベントもあって楽しい!マッチエンジンの意図的な誤審もあるようだし)。
最後にピンチを迎えるも相手の拙攻に助けられ2-0で前半終了。
add:「いいぞ!CarvalhoとHofsとLuciusは特に素晴らしい動きだ!」
後半開始。
56分に失点。StekelenburgのFKから繋いでBabelがHurtadoをあっさりかわしてシュート。Timmerのグッドセーブで防いだもののGreeneがクリアできずHuntelaarにつめられて失点。今季5得点目らしい。
嫌な流れになるかと思ったが58分にCarvalhoのFKが直接決まり3-1。81分にはDelgadoがこの日2点目を決めて4-1!選手たちの見事な活躍で圧勝することが出来た。
これで首位はがっちりキープ。2位のPSVは怖い存在。そのPSVとは23日試合があるのだ…
そして…
試合後にFeyenoordのクラブ情報を見てみた。
なんと、クラブの好きな人物にCesar Delgadoの名前が!!
既にレジェンドの仲間入りをしていたDelgadoにアッパレ!
いつか自分もあの中に名前が入るようになればいいのだが…
ED vs Utrecht(A)
我がクラブのライバルクラブのUtrecht戦です。
メディアを通じて相手チームの監督さんからコメントが。
内容は見ずに問題なく倒せる自信があると返答(爆)
メディアからも質問が。うちの選手がやってくれるさ!と返答。
試合当日、先発は前回と一緒。戦術は少しいじった。前の選手のプレスを高めることでずるずると下がらないようにする。Delgadoに開き気味のポジションをとらせるように指示。
add:「また難しい試合だが、ライバルに勝ってサポーターを喜ばせるぞ!」
前半は一進一退。しかしどうも守備に一抹の不安が。攻撃ではクロスが敵に当たってしまうことが多い。20分には大ピンチを迎えるがわずかに枠外。
先制点はFeyenoord。37分に中盤でカットしたボールをすばやくvan Hooijdonkに繋ぎ、Henryの得意な左サイドから体を開き右足でファーサイドに流し込むシュートを決めた。
しかし41分にはHurtadoが競り負けて走りこんでいたvan der Gunに落ち着いて決められ同点。そして前半終了。
前半はいい試合だった。
add:「まだまだこれからだ!」
後半からの変更はなし。
53分にスローインをde Guzmanがカットし、Hofsに繋いだ。そこから逆サイドのCarvalhoに展開し、抜け出すが戻ってきたDFにストップされた。その瞬間GKがポジションを高く取っているのを見逃さず、Ribeiroがこぼれ玉をつめてがら空きのゴールに流し込んで2-1。
その後はTimmerを中心に守り、カウンター狙いで戦った。83分にはカウンターからDelgadoがドリブルで中央を突破しあとはGKだけという場面でバックチャージを受け、相手DFが一発退場。言い訳の余地はないでしょう。
PAよりわずかに外だったのでFKを与えられたがCarvalhoが交代していたのでHofsが蹴ったが宇宙開発で終わった。その後もDelgadoの突破が冴えを見せるがそのまま終了。
この試合のMoMはHofsだったが、個人的にはRibeiroが攻守に渡って活躍してくれたのでMoMに推したいところだった。
ライバル3連戦のうち2戦を連勝で飾った。次は2位のライバルPSV。恐らく一筋縄ではいかないだろう。
試合後…Utrecht側から退場は誤審だとのクレームが。いや、あれはバックチャージで一発レッドでしょうよ。
罰金
Pieter Collenが練習を無断欠席。
実は2度目なので1週間分の罰金処分を課す。
ちなみにCollenは構想外選手。夏には興味を示すクラブがあったもののオファーは届かず現在はリザーブチームに籍をおいている。他にSaidi、Boussabounも。BoussabounにはBarcelonaが興味を示していた。
ED vs PSV(H)
ライバル3連戦最後はPSV。
前半で立て続けにDelgadoが決めて2-0。
しかし後半にLuciusが負傷してから立て続けにVayrinenに決められドロー…
試合後にKoneが明らかなオフサイドを誤審だとピーピー文句を言っていた。
Luciusは全治4週間、Sivokは全治2ヶ月の負傷中。穴埋めは…該当選手がいない。現在チームにいる選手で中盤の守備が出来るのはGranqvistくらい。修行中のDavidsを呼び戻すことも検討中。
あ、Greeneがいた。Greeneの右サイドもイマイチだし思い切ってDMで使ってみることも検討。
組合せ抽選会
オランダのカップ戦、ゲータレードカップの組合せ抽選が行われた。
Feyenoordの相手はVeendam。
今季調子が良さそうなチームだけど普通にやればうちが勝てるでしょう。
今季は目指すは3冠!と言いたいところだけど選手層があまり厚くないのが苦しいところ。
Gatorade Cup3回戦は10月28日の予定です。
怪我怪我怪我
PSV戦でLuciusと交代出場したHuysegemsが負傷。
さらにこの日のUEFA CUPに先発予定だったAndre Bahiaまでひざのじん帯損傷で2ヶ月も離脱。苦しい…
UEFA Cup vs Molde(A)
1st legのホームでの試合はスコアレスドロー。
この試合は少なくともゴールを決めなくては…
しかし、先制点はMolde。3分にオフサイドくさい抜け出しからKonateというセネガル人FWに決められてピンチに。
しかし86分の土壇場に交代出場のCarvalhoのFKのクロスを受けたDMの位置に入ったGranqvistが押し込んで同点に持ち込んだ。
1-1の引き分けでなんとかアウェイゴールで勝ち抜けを決めた。
ED vs NAC(A)
この試合はDMにGreeneを入れてみた。
しかしうまくいかず一時はレートが4に…途中でGranqvistと交代。
先制点はNAC。前半終了間際にCarvalhoがFKを決めて同点に。
後半にはvan Hooijdonkの落しからDelgadoが決めて逆転。
その後同点に追いつかれてまたもHuysegemsが負傷。
万事休すかと思いつつも1トップにしてCarvalhoをトップ下に、Ribeiroに左サイドの空いたスペースを利用しろと指示。
それが奏功し、後半ロスタイムにHofsから左サイドを駆け上がっていたRibeiroが受けて中に折り返し。それをDelgadoが豪快に決勝点を決めた!
UEFA CUP抽選
Feyenoordは第2シードでした。
結局Shalke,PSG,Chievo,LynのグループGに入りました。
LynのEdu(Ogbuke)は要注意。
一番笑ったのは第一シードにMilanが入っていたこと。
当たらなくて良かった。
ED vs Heracles(A)
前半はイマイチな内容。
叱咤して選手を送り出した。
後半はいくらかマシになり、55分にはRibeiroのクロスをDelgadoが頭で合わせてゴール。今季12得点目で得点争いダントツトップ!
77分には右サイドバックに入ったGreeneのクロスにあわせたCharisteas!
控えFWがなかなか結果を出さないので巡ってきたチャンスをモノにしました。
この試合は久しぶりのクリーンシートで勝利。
首位は渡さないぞPSV。
ED vs Excersior
代表戦で少し間が空きました。
Feyenoordの主力には代表選手がいないという嬉しいのか悲しいのか微妙な状況なのでみんなでコンディションが100%に回復しました。
そのおかげかこの提携クラブとの試合は今季最高の勝利。
LuciusとSivokが不在のDMもGranqvistの起用の目処がついたので穴埋めもバッチリ。Luciusはあと1週間ほどで戻ってきますし強豪クラブとの対戦もありませんしね。
先制点はCarvalhoのクロスからde Guzmanが合わせて得ました。
2点目はスルーパスに抜け出したDelgadoが巧みなシュートでファーサイドに突き刺した。既に楽勝ムード。
後半はde GuzmanのクロスをDelgadoが合わせて流れたところにCalvalhoがつめて3点目。その後立て続けにDelgadoが2点決めて初ハットトリック。今季リーグ戦10試合で10得点という昨季のHuntelaarを上回る得点率。固めうちが多いわけではなく、PSV、Ajax(今季めちゃくちゃ弱いですが…)相手にも2点ずつ決めているので頼れるエースです。
UEFA CUP vs Chievo
ラインナップはほぼベストメンバー。van Hooijdonkに代わってCharisteasを起用。
オランダでは何とか通用しているがヨーロッパの舞台では今のディフェンスではきついという事が浮き彫りになった。
前半1分でTiribocchiに先制点を奪われた…またかという感じ。さらにカウンターから軽い守備を突破されて2失点目。
後半開始1分に以内にハットトリックとなる3点目を決められて万事休すかと半分諦めてしまった…
しかーし!ここからがFeyenoordの本領発揮!
その1分後にGranqvistがCarvalhoのFKに頭で合わせて追撃弾。交代出場のvan HooijdonkのクロスからPKを獲得。それをvan
Hooijdonkが決めて2-3!
最後はロスタイムに裏に抜け出したCarvalhoがシュート性のクロスをあげてDelgadoが合わせて見事に同点!
後半はFeyenoordのスピリットを存分に見せてもらった!試合後のチームトークでは全員に最高の褒め言葉を贈った。
ED vs Villem(H)
やはり攻撃と守備がちぐはぐ。
キープはするもシュートは撃てず。けれどDelgadoという一発で決めれるEredivisieの至宝がいるので何とか勝てるという感じ。
この日も巧みなシュートで先制点をあげた。後半にはCarvalhoがFKを直接決めて2-0。この日はRibeiroがMoM。最近の試合ではこの3人がチームを引っ張る活躍をしています!
それでは次戦へ向けて戦術の練り直し…
PSVがAjaxに引き分け3ポイント差に。AZは大敗していました…
Jリーガー
柏レイソルのDiego SouzaにAtletico Palanaenseがオファー。
Madridの方かと一瞬思った。
ED vs NEC(H)
やっちゃった…
van Hooijdonkが怪我で欠場。代わりに指名したのはBrandao。
先制点はBrandaoの落しからDelgadoが決めた。その直後にもDelgadoが決めて2-0。楽勝ムードだったが、後半に1点返され、復帰のLuciusを投入した直後にそのLuciusとHurtadoがミスを犯して失点。
何度もチャンスを外したBrandaoが1本でも決めてくれていたら…それよりもやはりちぐはぐな攻撃が原因と思われる。
早急に改善しないと。せっかく開いた差も再びつめられてしまった…
GC vs Veendam
思いっきりサブメンバー中心。
リザーブのCollen等を先発させてみた。かなり苦戦したけど2-0で勝利。
先発出場のHuysegemsがようやく初ゴール。
GKのLodewijksが大活躍でMoM
抽選
Gotorade Cup4回戦の抽選が行われた。
Ajax2かWillemに決定。
後にWillemが勝ち抜けてホームでの対戦が決まった。
UEFA Cup vs PSG(H)
少し戦術をいじった。
DFラインの高さはMAXに。
それが奏功したのかいつものような軽さはこの試合なかった。
Hofsのスルーパスに抜け出したde Guzmanが決めて先制。
HofsのパスからDelgadoがポストプレイで落として走りこんだHuysegemsに合わせて2点目。
最後はCarvalhoのロングパスに走りこんだDelgadoが決めて3-0。
68分でCarvalhoとDelgadoはお役御免。少しの休息を与えることに。
ED vs Vitesse(H)
ホームで3位をボコボコ!ようやくHuysegemsが本領発揮か?
4分にDelgadoが相手のバックパスを奪って見事にゴールに流し込んでゴール。
こんなこともできます!
その後Huysegemsが好調を維持して得点。
de Guzmanも得点を奪い、Huysegemsがゴール前のこぼれ玉を押し込んで4点目。
その後の選手交代から様子がおかしくなり、1失点してしまったが完勝。
Huysegemsの好調はチームにとっても心強い。
ED vs Heerenveen
メンバーを入れ替えずに臨んだ試合。
またも4分にGreeneのパスカットからカウンターでDelgadoが抜け出しゴール。今季リーグ戦で20得点目!!
その後にもう1点追加するが最後は追いつかれてしまった。
正直、無策だった。
せっかくPSVが最下位のNACに負けてくれたのに…
好調Delgado
Delgadoが凄い!
明らかな絶不調にならない限り今季のMVPは手にしたようなもの。
まだ半分も終わっていないが…
今季の全19試合のうち18試合に出場して23ゴール。
特にオランダ国内では最強でリーグ戦14試合21ゴール。
強豪クラブからもきっちり得点を決めている。
UEFA CUPのMolde戦は2戦とも交代出場で結果を残せなかったがChievo戦とPSG戦は1ゴールずつ。
ここ最近は全てのコンペティションで9試合連続得点中(計14得点)
固めうちのみではなく継続的な爆発力がある。
今季リーグ戦40得点を目標に突き進んでいって欲しい。
代表召集
BrazilはCarvalhoを召集。Feyenoordに移籍してからは初の召集。
NetherlandsではGreeneが初召集!嬉しい限りだ。
ED vs RKC(H)
Delgado、Charisteasがゴールを決めて勝利。
ロスタイムにPKから失点してしまい残念。
International Round-up
Greeneが初代表キャップを刻んだ。
しかし、Endlandに完敗。
CarvalhoはSuiss戦にフル出場したようだが0-2で負けていた…
BelgiumのHuysegemsは2得点。代表では好調。
ED vs Grooningen(A)
1分にDelgadoのゴールで先制。58分にはDelgadoが追加点を決めた。
80分にHurtadoが退場してしまいピンチに。
82分にNevlandにゴールを決められたがそのまま逃げ切った。
UEFA Cup vs Schalke(A)
前半早々にBrandaoがゴール。さらにDelgadoが追加点を決めた。
66分に1点返されるが何とか逃げ切った。
全体的には押された苦しい試合だったがDFが耐えた。
ED vs Sparta(H)
ホームのSparta戦くらいスカッと勝ってほしいものだけどそうはいかず…
50分にCKから繋いでLuciusがミドルシュートを突き刺し先制。
77分にAnastasiouに決められ同点になったが、83分にCarvalhoがFKを直接決めて勝利!
なんとか負けずに首位を守る!
UEFA Cup vs Lyn(H)
2勝1分でほぼ通過を決めていることとホームでの対戦ということもあり控え組み中心で試合に臨んだ。
怪我明けのSivokを体調が万全ではないが強行スタメン。64分にLuciusと交代したが良い活躍を見せてくれた。
試合は先行し追いつかれてという苦しい展開だったけど、3-2で勝利。
控え組みでこのような試合を出来て少し手応えをつかむ。
ED vs Den Haag(H)
Hofsのゴールで先制。
26分に元FeyenoordのTininhoがVlaarに頭突きして退場。
前半終了間際にも1人退場して11vs9になった。
攻めあぐねるものの結局2点追加し3-0で勝利。
結果だけ見ると久々の快勝。
ED vs AZ(A)
最近少し好調になってきたAZ。
16分にGranqvistが退場。劣勢に。
36分にAZに先制点を決められるがHofsのパスから裏に抜けたCarvalhoが冷静に決めて同点。
失点の場面はGreeneのミスFKからカウンター。交代で入ったHurtadoに当たって入った不運な失点でした。
その後は何とか守りきり引き分け。
GC vs Willem(H)
2日に獲得したばかりのDahlbergを先発起用。
連携不足で孤立する場面も目立ったがこぼれ玉を押し込んで先制点をGet!
その直後にGreeneがPKを与えてしまい同点。代表に選出されてからGreeneの様子がどうもおかしい…
そして1-1で迎えた延長戦前半、2分でde Guzmanがゴールを決めた。
この調子で行けば勝ち抜けという後半にFKを直接ねじ込まれて同点。
PK戦までもつれ込んだ。
Timmerが3人止めて3-2で勝利。なんとか勝ち抜け決定。
GC次戦組合せ
準々決勝の組合せ決定。
2.7 Dordrecht戦が決定。
新潟の千葉選手がいたクラブです。
ED vs Twente(A)
Delgadoが2ゴールを決めて先行も交代が失敗するなど終盤に2失点。
引き分けに終わった。
PSVも最近余り調子が良くなくて引き分けが多いのが救い。
ED vs Roda JC(H)
またまたDelgadoが先制ゴール。
そして終盤に同点ゴールを献上とお決まりのパターン…
RibeiroがフリーだったのでPA内でクロスをトラップしたら痛恨のミス。
ボールは相手FWの目の前に転がってしまい難なく決められてしまった。
それが88分の出来事…
PSVとの勝ち点差は1に…
そしてこの試合が年内最後の試合でした。
2006年は首位で折り返し。
なんだか
Idnashevichが契約切れになっていたので50万ポンドでオファーを出してみたらあっさり承諾。そして契約条項にも同意してFeyenoordとサインというニュースが出ました。まさか本当に獲れるとは思っていなかった。今はCBは余っているのでとりあえず1週間延期してみる。
ED vs Ajax(A)
2007年初戦がAjax戦とは…
正直、一発目で首位が入れ替わるのじゃないかと不安でなりませんでした。
この試合も例に漏れずDelgadoが先制ゴール。
カウンターでも下がってボールを受けても爆発的なスピードで相手を置き去りにして高確率でゴールに流し込んでくれる頼れるエースです。
しかし、Ajaxもすかさず反撃。1点返されました。
なんか嫌なムードが漂いましたが、CarvalhoのCKをLuciusがトラップミス(?)で繋いでHofsがゴール。
後半開始直後にDelgadoが2点目を決めてその後は荒れ模様に。
AjaxがDinamo Bucharestから獲得していたRaduが退場に。
その後交代で出てきたPerezは交代から9分後に1発退場。
終了間際にCarvalhoが直接FKを決めて4-1で圧勝ー。
敵の自滅で楽な勝利となった。
PSVは引き分けていて勝ち点差3に広がった。
得点ランク
1位はもちろんDelgado!
30ゴールは当然のことながらダントツ。
昨季のHuntelaarのゴール数なんてかわいいもんだ。
得点記録を塗り替えるのはまず間違いないでしょう。
2位は二人いるけど10得点。
残り10試合ほどしかないので抜くのは不可能といって良いでしょう。
前半戦MVP
EreDivisie前半戦のMVPが発表されました。
1位はFeyenoordのCesar Delgado。
2位はFeyenoordのDaniel Carvalho。
3位はPSVのTimmy Simonsでした。
