Feyenoord 1年目 プレシーズン

プロローグ

Chelseaのポルトガル人監督のJose Mourinhoの本を読んで感銘を受ける。
そっくり経歴はコピーできないのでとりあえず低迷気味の名門を復活させるというテーマでやってみようと思い立つ。
そこでFeyenoordが思いついたが、監督の国籍はEnglandで。
理由はオランダ的な名前が思い浮かばなかったから…

スーパーな選手はいないが、資金は比較的豊富。移籍金として900万ポンドも使える。
補強のやりくりさえうまくいけばそこそこ戦えそうな気はする。
本当はMourinhoを目指すなら紆余曲折を経なければならないが、FeyenoordをEredivisieで優勝に導き、ステップアップしていきたいと思う。

2006.7.2

Feyenoord監督に就任

記者:フェイエノールト監督就任おめでとうございます、additional time監督。
add:どうもありがとう。
記者:早速ですが、今シーズンの目標は?
会長:もちろん優勝だ!
add:…Feyenoordは昨季4位でした。まずは戦力を分析して優勝を目指したチーム作りをしたいと思っています。
記者:それでは現時点で監督の目に付いた選手はいらっしゃいますか?
add:まだチーム練習を1度しか見ていないので何とも…de GuzmanやGreeneのいい噂は聞いています。
記者:健闘を祈ります。頑張ってください。
add:監督、ファンの期待にこたえられるように最善を尽くします!

まずは戦力分析

今季は4-4-2を基本に戦うことを決定。状況に応じて3-5-2や4-5-1も使う。
現状では3、4番手のメンバー構成。

特にDF、FWのメンバーに力不足の感が。
実力不足のベテランから若手主体のチームへ切り替えたいと思う。

分析の結果、CB、D L、AM L、FWの補強を決定。
CB:Onyewu,Ivan Hurtado
D L:Jorge Ribeiro,Lucio Wagner,Deschacht
AM L:Fabrice Fernandes,Daniel Carvalho
FW:Cesar Delgado,Mikael Forssell,Mantorras
が候補。

2選手と契約更新

現在のチームで若手でありながらチームのかけがえのない戦力のHofsとAndre Bahiaとそれぞれ5年と4年の契約延長に合意。

7.4

若手獲得

スウェーデンのMikael Dahlbergをボスマン移籍で獲得。合流は12.2
身長191cmの巨漢FW。van HooijdonkとCharisteasの後継者に…

7.6

ベテラン獲得

エクアドル代表のベテランCBのIvan Hurtadoを獲得。
キャプテンとしてチームを引っ張る役割を期待。
ベテランの獲得ということでギャンブルだとして不快感を表すファンもいるようだ。

7.9

期待のFWを獲得

Cruz Azlu所属のアルゼンチン代表のCesar Delgadoを獲得!
移籍金は140万ポンド+260万ポンドの12ヶ月払い。
カイトとカルーの穴埋めの1つめの補強に成功…とはいえ活躍するかは保証できない。

7.10

さらに補強

まずは若手のGranqvistをHelsingborgから32万5千ポンドで獲得。
まだ21歳と若い大型CB。
さらにB.JerusalemからFabrice Fernandesを27万5千ポンドで獲得。
左右のウィングをこなせるバックアッパーの獲得に成功。

7.11

初めての放出

期待の若手であったが余剰戦力の感もあったBiseswerをAscoliへ放出。
移籍金は合計200万ポンド+次回移籍の20%。

Affiliate clubのExcersiorにGerson Magraoをローンで放出。

7.13

修行

さらに2選手をExcersiorへ放出。
Lorenzo DavidsとMohammed Abubakariを修行に出した。
Davidsは恐らくTottenhamのEdgar Davidsの弟(?)、Excersiorで経験をつんで近い将来にFeyenoordでスタメンをつかんで欲しい。Abubakariはガーナの有望株。

7.13

若手を獲得

6ヶ月間の負傷中ながらDMとして将来性豊かなチェコ代表のTomas SivokをSparta Pragueから80万ポンド+110万ポンドの移籍金で獲得。
DMはLuciusしかいないので貴重なバックアッパー。
現在も負傷中。

7.14

獲得ラッシュ続く

さらに獲得は続く。
契約切れで浪人中だったポルトガルのJorge Ribeiroを獲得。
ポルトガル代表歴もある左サイドバックでManicheの弟。

7.15

ベテランを放出

ベテラン左ウィングのJonas KolkkaをAston Villaに放出。
移籍金は50万ポンド+120万ポンドの12回払い。

7.16

将来有望株の獲得

CSKA MoscowのDaniel Carvalhoを200万ポンド+350万ポンドの12回払いの移籍金で獲得。
Delgadoと並んで今夏の補強の目玉選手!

7.20

ローン

ローンで3選手を獲得。
LeverkusenのDFのAthirson、MFのBierofka。GladbachからFWのSonckを獲得。

7.21

お金がないのでローンで補強

Hannoverから元ドイツ代表のFWのThomas Brdaricを獲得。

7.25

親善試合 vs Calais

Feyenoordの06/07シーズン初戦。

相手はフランスのアマチュアクラブであるCalais
フォーメーションは442でメンバーも現時点で考えうるベストメンバーで挑んだ。
18分にCarvalhoがあげたクロスの跳ね返りを再び拾い、GKの位置をよく見てループシュート!
これが決まって先制。Feyenoordのシーズン最初のゴールはCarvalhoでした。
再開直後に1点を返されたものの前半終了間際にDelgadoとvan Hooijdonkに代わって入ったHuysegemsが立て続けに決めて3-1
後半にもHuysegemsが決めて結局4-1で勝利おさめた。
支配率は57%だったが、シュートは10本。新加入選手も多く、連携はまだまだと言った試合だった。

さらに

Michael BlonkをExcersiorに放出

7.27

世界最小選手?

リザーブチームにいた21歳の戦力外選手、Resham SardarをHeraclesへ放出。
移籍金は1000ポンド。
ちなみに身長は153cm!

7.28

親善試合 vs Nottingen

ドイツのクラブと4連戦。
1戦目はアマチュアのNottinngen。
この試合も再び442で戦術を微調整した。
左バックのLeonardのゴールに始まり大量7得点!
支配率は61%でシュート数は28本。相手のシュートは2本に抑え完勝!

7.30

親善試合 vs Kiel

親善試合第3戦はドイツのプロクラブKielとの試合でした。
この試合は451をテスト。1トップの位置にはDelgadoを起用。
しかしというかやはり、Delgadoの1トップは機能せずイマイチな試合内容。前半にHofsがミドルシュートを突き刺し2点先行する。
後半はいつも通りがらっとメンバーチェンジを行い、途中出場のVinckenなどが加点し4-0で勝利。
支配率は53%、枠内シュートは8本で枠外シュートはその倍。相手には10本もシュートを撃たれてしまった。このフォーメーションでの戦術は練り直す必要あり。

8.1

親善試合 vs St. Pauli

ドイツ4連戦の3戦目はSt. Pauli。恐らく今までの対戦相手で一番の格上クラブだ。
532(352)で戦った。前半にDelgadoとvan Hooijdonkのゴールで先行。
後半開始直後にLiciusが決めて結局3-0。この試合はDoretheが絶好調でレート10でMoM。
支配率は55%シュート数は19本と圧倒して終了。

8.3

親善試合 vc Dinamo Dresden

ドイツツアー最終試合はDresden戦。
先制点はvan HooijdonkのPK。その後Delgadoが加点。
直後にIvo Ulichに1点を返されるが後半にHuysegemsがゴールを決めて3-1で勝利。
Ivo Ulichってどこかで聞いたことがあると思ったら元Visselの選手ですね。

8.5

大物ローン

セルビア代表MFのZvonimir VukicをShakhtarからローンで獲得。
この補強に伴い、Sebastian Paldoが構想から漏れた。
獲得希望クラブを募集中。

8.10

親善試合 vs Excersior

プレシーズンマッチ最終戦は提携クラブのExcersior。
新たに送り込んだ4人以外にもGyanがローンでプレイしている。
何人出てくるかも楽しみな1戦…だったが送り込んだ選手は1人も出場せず。
試合はDelgado、van Hooijdonk、Fernandesが決めて4-0で勝利。
支配率、シュート数で見ると拮抗した試合だったが内容では完勝。
プレシーズンマッチは6戦全勝で終えることが出来た。

プレシーズンマッチ終了

全て格下と言えども6戦全勝で25得点2失点。
メンバーはほとんどの試合で前半と後半でメンバーを入れ替えた。
FWの得点成績はDelgadoが6戦全て先発で6ゴール3アシスト!今シーズンの活躍を期待させてくれる働きにワクワクさせられる!獲得は吉と出るか?
van Hooijdonkは5戦に先発して4ゴール、Huysegemsは6戦全て交代出場で4ゴール1アシスト、Charisteasも6戦全て交代出場で1ゴール3アシストの成績だった。
新戦力も納得の活躍。Daniel Carvalhoはセンセーショナルなプレーを披露し、Hurtadoはベテランらしい安定感のあるプレーでチームを引っ張った。Fernandesもサブとしては勿体無いと思える活躍。
今季は優勝を目指せる陣容が整ったと実感できた。

8月吉日

06/07シーズン前半戦へ!

前半戦へ進む!